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「ファミリー」建物・周辺環境 編

単身者と違い、家族がいる分、優先順位が難しいファミリーの物件探し。毎日仕事に出かけるお父様、家庭を守るお母様、それともお子様…例えば、家族の誰に合わせるかによっても、物件探しのポイントは微妙に異なってきます。そこで、今回は4タイプのファミリーに取材を敢行。物件を決める際に、“どんな周辺環境”“どのようなお部屋”を優先したのか聞いてみました。男性(お父様)・女性(お母様)、それぞれの立場からの意見、ぜひ、皆様の物件探しの参考にしてみてください。

参考にしよう!お部屋探しPOINT MAP!

お部屋探しPOINT MAPイメージ お部屋探しPOINT MAPイメージ お部屋探しPOINT MAPイメージ お部屋探しPOINT MAPイメージ
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参考にしよう!周辺環境何を優先させましたか?

松本ファミリー

下町過ぎない新しい住宅街
近所に公園がある
松本ファミリー パパイメージ

まず、下町過ぎず、かと言って、ごみごみしていない新しい住宅街を選びました。ごみごみしていると、折角の休日も疲れてしまいますし、新しい住宅街の場合、最低限の周辺環境は整っていると思ったからです。また、子供が小さく、車で行動することが多いので、駐車場付きの物件もしくは、徒歩圏内に駐車場があることを優先させました。車で20分位の場所には大型ショッピングモールもあり、買い物をしたい時も、いちいち都心まで出る必要もないので、この条件で決めて正解だったと思います。

松本ファミリー ママイメージ私が一番こだわったのは、近所に公園があることです。子供たちを緑の中で遊ばせてあげたいというのもありましたし、公園があれば、知らない街に行っても、同じ主婦友達ができたり、コミュニケーションの場になると思ったからです。あとは、小学校や幼稚園の周辺環境にも注意しました。通学路が安全かどうかは大変重要ですし、幼稚園に送迎バスがあるかどうかも気にしました。もちろん、私たち大人が生活をする上で、不自由のない最低限の環境は意識しましたが、やはり中心は子供たちに。

戸田ファミリー

緑があって散歩ができる環境
駅から家までの距離
戸田ファミリー パパイメージ

犬を3匹飼っているので、“緑があって、散歩ができる環境”ということを最優先に考えました。もちろん、ペット可物件で、家賃など様々な面を考慮すると、若干、都心から離れてしまうのですが、そういった場所だからこそ、高速道路が近くにあるということも物件を選ぶ重要なポイントのひとつに。車を利用すれば、都心までもすぐに出られるので全然苦になりません。あとは、徒歩圏内にコンビニがあるということ。当たり前のことですが、仕事で深夜帰宅になった時でも、大抵の用が足りてしまうのは、やはり便利です。

戸田ファミリー ママイメージ

ペット中心の生活が最優先事項になってしまうので、あとはその環境の中で、どれだけ便利に暮らせるかということを考えました。そんな中でも、一番に考えたのは駅からの距離。電車を利用する以外にも、駅の周りには飲食店やスーパーなどがあり、どうしても行く機会が多くなるのでやはり駅の近くに住んだのは良かったと思います。他には、休日をどれだけ充実して過ごせる街かということ。周辺に緑が多いのは癒されますし、駅前に映画館や大型量販店などがあったのも大きなポイント。

参考にしよう!お部屋探しPOINT MAP!

キッチン お部屋探しPOINT MAP間取り図 玄関
リビング 防犯・防災設備
ごみ置き場 ベランダ

参考にしよう!お部屋選び何を優先させましたか?

山崎ファミリー

部屋数
キッチン・お風呂・水回り
山崎ファミリー パパイメージ

最優先させたのは部屋数。「夫婦の寝室」「子供部屋」「ゲストルーム」は必要だと思っていたので、『3LDK』というのが絶対条件でした。そして、周囲に高い建物がなく明るいこと。角部屋で窓が多く、昼間なら電気をつけなくても十分な明るさがあるので、大変満足しています。あとは、”家族で楽しく暮らせる住まい”ということも考えました。マンションの中庭はとても広く、子供とキャッチボールが出来る程のスペース。築年数は20年と少し古めですが、室内は最新設備にリフォームされていたのも大きなポイントでした。

山崎ファミリー ママイメージ

全体的に、「キッチン」「お風呂」「トイレ」と、水回りを優先させました。特に、私が主に使うキッチンは、高さからシンクの広さまで、細かくチェック。独立していて使いやすく、喫煙者の主人が換気扇の下で煙草を吸っていても、臭いが気にならないのも嬉しい。あとはやはり防犯面。子供がひとりで留守番をすることもあるので、モニター付インターホンは絶対だと思っていました。また、管理人さんが気さくな方でコミュニケーションが取りやすく、常駐してくれているのも大きな決め手となりました。

岸田ファミリー

リビングの広さ
対面式キッチン
岸田ファミリー パパイメージ

家族で過ごす部屋は広くて快適な方が良いと考えていたので、リビングの広さを重要視しました。今住んでいるマンションのリビングは14畳あり、築年数はそこそこ経っていたのですが、その分、最新の物件と比べ広さもあり、リフォーム済みで大変キレイだったので選びました。また今後、子供たちがどんどん成長すると、荷物は増えていくので、どの部屋にも収納スペースが充実していたのもポイントとして大きかったです。収納が少なく、新たにタンスや収納ボックスを買い足していくことで、部屋がどんどん狭くなっていくのは嫌でしたので。

岸田ファミリー ママイメージ

主人の会社の同僚など、とにかく来客が多い家なので、お部屋選びの際はそういった点を意識しました。まず、対面式キッチン。お客様が来た時には、みんなの様子を伺うことができるし、子供が小さいうちは、姿を確認しながら食事の用意ができるので安心。また、ふたつの住戸を後から中だけくっつけた感じの珍しい作りで、玄関がふたつあったのも、今のマンションに決めた理由のひとつ。お客様が泊まっている時でも、ゲストルームから離れた玄関を利用すれば、お客様も生活音が聞こえず遠慮しないで済みます。

総評

やはり、ファミリーの場合、“個人”というより、お子様がいる人はお子様を中心とした“家族”のため、皆様何かを優先するようです。例えば、周辺環境をみても、お父様は家族で移動するための「車」であったり、お母様は子育てのための「公園」や、家族の生活のための買い物などに便利な「駅(周辺)」となっています。その一方で、お部屋選びに関しては、お父様は部屋数や広さだったり、お母様は自分が使うキッチンだったりと、家族のことを考えつつも、自分のこだわりをしっかり意識しながら物件選びをしているという特徴も。

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