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うちの子の笑顔 \(^o^)/を育む街 PART2
横浜・川崎エリア篇
人気の高い東急田園都市線・東急東横線の沿線の中で、若い子育て世代が多いのが横浜市と川崎市。
そのため、保育所の待機児童数も多く、2009年春には横浜市の待機児童数が1,290人と全国1位に、川崎市は713人で2位となりました。現在、両市とも新たな保育施設を設置するなど、さまざまな施策を積極的に進めています。
子育てのために、どちらの市に住もうかと迷ったら、各市の子育て支援制度を調べると同時に、横浜市は18区、川崎市は7区あるので、各区の育児支援サービスについてもチェックが必要ですね。
今回は2つの市を比較しつつ、3つの区のサービスや施設を紹介しましょう。

横浜・川崎エリアの子育て事情は?

ちょっと息抜きのときに子どもを預けたいんだけど?

出かけた先でも育児が頼めるってホント?

親子で楽しめる遊びの会は?

子育てサークルに参加したい!

病気やケガのときに家事や育児を助けてもらうには?

横浜市では子どもの産前〜青少年期を一貫する施策に取り組んでおり、親子の居場所づくりを推進するため、小学校区程度の身近な所に地域子育て支援の場の確保を目指しています。
川崎市も地域の子育て支援と拠点づくり、幼児教育環境の整備、親子の健康づくり等を総合的にサポート。人口急増地域の需要などを考慮し、保育所の入所枠の拡大も図っています。
2つの市の乳幼児健診や児童手当、小児医療費助成制度は足並みが揃っており、また、横浜市の幼稚園は私立だけですが、川崎市も研究実践園の市立2園以外は私立のみという点でも大差はありません。
では、両市の具体的な保育・教育の拠点と、横浜市の「青葉区」「港北区」、川崎市の「宮前区」を取り上げて、どんな子育て支援施設や育児サービスがあるのかを見てみましょう。

横浜市18区の子どもたちのために用意されている施設は? 横浜市の保育・教育の拠点

横浜市の就学前児童数は196,763人(平成19年)で、幼稚園289か所、認可保育所(公立・民間・認定こども園)402か所です(平成20年)。
市では各区の市立保育園のうち1〜2か所を地域の子育て支援の中核である「育児支援センター園」に指定。また、保育園は「保育所子育てひろば」、幼稚園は「私立幼稚園はまっ子広場」として園庭・施設の開放や育児講座・親子教室などを開催するほか、長時間保育を行う幼稚園もあります。
認可外保育施設としては、市の基準を満たした「横浜保育室」、市が援護費を交付していない「一般認可外保育施設」、企業・病院等の従業員用の「事業所内保育施設」、夜間保育・宿泊を伴う保育・時間単位で一時預かりのいずれかを行う「ベビーホテル」、市長認定の福祉員に委託する「家庭保育福祉員」が利用可能。
小学生向けには、各小学校の施設内に放課後の居場所として「放課後キッズクラブ」「はまっ子ふれあいスクール」「放課後児童クラブ(学童保育)」を開設しています。

青葉区の子育て支援サービス

ママの社会参加や休息のお手伝い
横浜市補助事業「一時預かりatまーぶる」
頼りになる近所の“かかりつけ保育園”
「子育て応援保育園」
子育て中も親が休息することで心に余裕をもって子どもに接したり、地域社会に参加したり学習したりすることが大切という考えを基に作られた“子どもの居場所”。障がいのある子もない子も共に過ごすことで人として大切なものを学び、昔の大家族のようにさまざまな年齢の大人や子どもが関わる家庭的な保育を実践しています。
  • 対象:市内在住の生後57日〜未就学児
  • 実施日&時間:月〜金、9時〜15時
  • 場所:子どもミニディサービス まーぶる
    (青葉区市ケ尾町1167-3 メゾンラフォーレ105)
  • 利用料:1時間500円
  • 問い合わせ:TEL.045-975-2309(見学・登録の申し込みも)
出産予定のプレママも子育てママも、自宅近くの市立保育園に登録するだけで育児体験や給食無料体験、保育園通信『ゆりかご』の配布、園庭開放、育児講座などの支援サービスが利用できます。子育てのノウハウが詰まった保育園だから学ぶことがたくさんある上、近所だから気軽に頼れます。登録は子ども1人につき1園のみ。
  • 対象(登録期間):子どもが3歳になって最初の3月31日まで
  • 登録方法:希望する保育園に電話連絡の上、申込書(ホームページからダウンロード)を持参
  • 問い合わせ:実施保育園(下記ホームページ参照)
    http://www.city.yokohama.lg.jp/aoba/00life/04child/ouen.html

    ※保育園の入所手続きとは一切関係ありません。


お出かけ先でも子どもを預けられる!
保育グループ「ママエール」
その他の子育てサポート
地域での子育てと母親の社会参加の支援として、子どもの出張・集団保育を受け付けてくれるグループ。保育経験の豊かなベテランママ、子育て真っ最中のママなど、子どもと接するのが大好きな保育者が2名以上1組で子どもを預かってくれます。近所のお出かけ先だけでなく、区外の場所でも出張OK。申し込みは2週間前までに。
  • 対象:生後6か月以上の子ども
  • 実施日&時間:9時〜18時のうち1時間単位(前後合わせて30分の準備時間も必要)。1時間を超える場合は30分単位
  • 利用料:800円×保育時間(講座やイベント時間+30分)×保育者人数。出張先が区外の場合は交通費別途の場合も
  • 問い合わせ:青葉区社会福祉協議会 ママエール担当 TEL.045-972-8836
  • 関連URL:http://www.aosha.jp/old/kosodate/mamaerl.htm
  • 青葉区で子育て「みてネット」
    青葉区の委託による「青葉区地域展開型子育て支援拠点」が作成したホームページ。住まいの最寄り駅ごとの施設案内など、子育て支援の情報が充実。
    http://aoba-portal.net/kosodate/
  • メールマガジン『あおば子育てファンクラブ通信』
    インターネットや携帯電話の電子メールアドレス宛に、青葉区や子育て支援団体からのさまざまな子育て情報が無料でメール配信。
    http://www.city.yokohama.jp/cgi/aoba/kosodate_ml/

青葉区の子育てをサポートする施設はこちら



私はこの街で子育てを楽しんでます!
「サークル活動で親にも子にも友達が増えました!」
横浜市青葉区在住
M・Tさん(32歳)
3歳男児のママ
青葉区は“丘の横浜”というキャッチフレーズがあるほど緑が豊かで、子育てにはとても良い環境だと思います。
子どもが生まれて半年後から子育てサークルに入り、親子でいろんなイベントに参加するうちに、私にも息子にも友達がたくさんできました!
みんなで子育て情報を交換したり、同じ男の子をもつ先輩ママにアドバイスをもらったり、たまにはオシャレしてランチを楽しんだりしています。

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港北区の子育て支援サービス

1人でも2人でも3人以上でも歓迎!
「赤ちゃん会」「ふたごの赤ちゃん会」
自分や子どもに合うクラブがきっとある!
「母親クラブ」(子育てサークル)
新米ママが赤ちゃんを遊ばせたり、情報交換や学習会などを通して仲間づくりをしたりできる「赤ちゃん会」。「2人や3人一緒だと外出するのも大変!」といった双子・三つ子ならではの喜びや育児の苦労なども共有できるグループ「ふたごっちクラブ」「ふたごザウルス」「双子の赤ちゃん会」もあります。プレママも参加OK!
  • 対象:母親と1歳未満の乳児
  • 実施日&時間:毎月、地区センターや地域ケアプラザなどで開催(日程と場所はホームページで案内)。予約は不要
  • 問い合わせ:港北区福祉保健センター こども家庭支援課 こども家庭支援担当 TEL.045-540-2365〜2367
区内の親が自主運営している「母親クラブ」は80以上あります。子育てに関する学習、親子でいろいろな体験にチャレンジ、用事のあるときに子どもを預ける、助産師による子育て相談など活動内容はさまざま。サークルの日には親子で歌ったり踊ったり工作を楽しんだりするほか、誕生日会やクリスマス会などのイベントも開催。
  • 対象:おもに就学前まで
  • 実施日&時間:週1回〜月1回など(クラブによって異なる)
  • 場所:公共施設、公園など
  • 利用料:会費として保険代や材料費など100〜500円程度
  • 利用方法:各クラブの活動内容や連絡先などを掲載した冊子『母親クラブ活動紹介』(無料)を見て、直接、各サークルに連絡
  • 問い合わせ:港北区役所 地域振興課 生涯学習支援係(母親クラブ担当)※冊子『母親クラブ活動紹介』は区役所や区内の地区センターなどでも入手できます。


親子で遊ぼう! 仲間をつくろう!
家庭教育学級「ポケット学級」
その他の子育てサポート
「ひよこ」「かんがるー」「パンダ」などの名が付いた「ポケット学級」は、親子で楽しめて友達とも遊べる多彩な企画が盛りだくさん。紙や布を使ったり体を動かしたりする遊び、ミニ運動会、さつまいも掘り、交通安全教室、公園遊びのほか、子育てに役立つ講演や子どもの救急対応など、毎回バラエティに富んだ内容です。
  • 対象:1〜2歳半ぐらい。定員制(往復はがきで申し込み。応募多数の場合は抽選)
  • 実施日&時間:不定期(全7回)。毎回10時〜11時30分。
  • 場所:港北区役所会議室、地区センターほか
  • 利用料:親子1組1,500〜2,500円ぐらい(企画内容により異なる。保険代含む)、きょうだい児の同伴は別途、同額が必要。0歳児は保険代のみ300円
  • 問い合わせ:港北区役所 生涯学習支援係 TEL.045-540-2241
  • 子育て応援メールマガジン『ココめ〜る』
    子どもの年齢区分と住まいの地域区分に合わせて港北区の子育て情報を定期的にメール配信。出産予定のプレママ&プレパパも入会OK。
  • 子育て応援マップ『ココマップ』(横浜市社会福祉協議会)
    区内のエリア別に、地域の公園、子どもと行けるレストラン、一時預かりOKの保育施設など便利な場所を地図で紹介。小児医療情報なども掲載。
    http://www.kouhokushakyo.or.jp/

港北区の子育てをサポートする施設はこちら



私はこの街で子育てを楽しんでます!
「アットホームな地域で、安心して子育てできます!」
横浜市港北区在住
A・Iさん(36歳)
小2の男児と4歳女児のママ
港北区は都内にも横浜方面にも出かけやすい地域だけに、横浜市内でも人口が最大だそうです。
古くから住んでいる人も多いので、近所の人たちがよく子どもに声掛けをしてくれるんですが、子どもたちが地域に守られているようで心強いですね。
うちは上の子も下の子も1歳まで「赤ちゃん会」で、その後は「母親クラブ」のサークルに参加しています。親も子も顔なじみの人たちと一緒だと安心!

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川崎市7区の子どもたちのために設けられている施設は? 川崎市の保育・教育の拠点

川崎市の就学前児童数は79,061人で、幼稚園85か所、認可保育所(公設公営・公設民営・民設民営)144か所です(平成21年)。
認可外保育施設には、市長の認定により市が運営費の一部を援護する「川崎市認定保育園(地域保育園)」、0〜2歳児の小グループ保育を行う「おなかま保育室」、養育経験と技能をもつ保育ママに委託する「家庭保育福祉員」、1〜4歳未満児を民間マンションで保育する「かわさき保育室・商店街店舗活用保育施設」があります。
市では乳幼児と保護者を対象に、市内7か所の「こども文化センター(児童館)」において、子育て相談、親子のふれあいと遊び場の提供、子育て講座・講演会の開催、子育て情報の提供、保護者同士の交流や仲間づくりの手伝い、子育てサークルの支援などを実施。
市内の小学校の敷地内には「わくわくプラザ」が開設され、利用を希望する小学1〜6年生が放課後や土曜・長期休業日(春・夏・冬休み)等に、遊びを通じて仲間づくりを図っています。

宮前区の子育て支援サービス

さまざまな目的に応じて選べる
サークル&グループ
誰でも自由に参加できる交流の場
広場
多様な活動内容の「子育てサークル・グループ」、公園を拠点に全員の子どもを全員で見守る「自主保育グループ」、双子・三つ子、障がいやアトピー・アレルギーを持つ子、働く親など「同じ状況の親同士が手をつなぐ会」、託児付きの「子連れで参加できる大人の自主学習講座」、保育・託児の支援を行う「子育て支援サークル・グループ」などに自由参加できます。
  • 利用方法:保健福祉センター、こども文化センター、地域子育て支援センター等で配布している『宮前区 子育てかわら版』(無料・年2回発行)や「子育て関連情報コーナー」(保健福祉センター1Fの入口付近)の情報を参考に、入会希望のサークル等に連絡を
  • 問い合わせ:川崎市宮前区保健福祉センター 保健福祉サービス課 TEL.044-856-3259
  • 関連URL:http://www.city.kawasaki.jp/69/69hoken/home/tokotoko/
    tomodachi/hiroba_circle.html
  • 「赤ちゃん広場」(主催:カンガルー宮前子育てねっとわーく)
    妊婦と赤ちゃん連れ親子の交流の場。時間内は出入り自由で、世話役は会員有志です。「こども文化センター」など7会場で開催されます。
  • 「子育てサロン はとポッポ」(運営:民生・児童委員)
    0歳〜未就学児の親子を対象とする子育て中ママのおしゃべりの場。「野川こども文化センター」で開催。
  • 「プレママとママのつどい」
    妊婦と親子が対象。出産や育児のことなど、みんなで楽しくおしゃべりできる場です。
  • 実施日&時間&会場:『宮前区 子育てかわら版』(保健福祉センター、区役所、市民館・分館、福祉パル、こども文化センター、地域子育て支援センター等で配布)や「子育て関連情報コーナー」(保健福祉センター1Fの入口付近)で確認を
  • 問い合わせ:保健福祉センター 保健福祉サービス課 TEL.044-856-3302
  • 関連URL:http://www.city.kawasaki.jp/69/69hoken/home/tokotoko/
    tomodachi/hiroba_hiroba.html


誰にも頼めないときには
困ったときの家事・育児サービス
その他の子育てサポート
産前・産後や病気のとき、子ども連れで行けない用事などには民間サービスを利用する手も。産前・産後のケア(沐浴、上の子の世話など)、日常家事(食事づくり、洗濯など)、子どもの一時預かり・送迎などが頼めます(団体によって異なる)。急に依頼してもスタッフの手配が間に合わない場合もあるので、早めの予約を。

NPO法人「ふれあいワーカーズうらら」
(宮前区宮崎6-9-6 東急宮前平ショッピングパーク内)

  • 実施日&時間:月〜金、9時〜18時
  • 利用料:1時間1,400円(土・日・祝・早朝・夜間などの時間外割増あり)+交通費400円
  • 問い合わせ:TEL.044-860-1801

NPO法人「地域福祉サービス・ぐみの家」
(宮前区初山2-17-9 プチセゾン201)

  • 利用料:1時間1,700円(非会員2,000円/土・日・祝・早朝・夜間などの時間外割増あり)+交通費(実費)、年会費2,000円
  • 問い合わせ:TEL.044-976-0885(受付:月〜土 、8時〜18時)
  • みやまえ子育てガイド『とことこ』
    宮前区内の交通機関や公園、子育て支援施設、支援制度、医療機関、ママ友サークルなど、子育てに役立つ情報がきめ細かく整理されたホームページ。
    http://www.city.kawasaki.jp/69/69hoken/home/tokotoko/
  • 「カンガルー宮前子育てねっとわーく(カンガルーねっと)」
    子育てに便利な情報を載せた『カンガルー通信』を年10回発行。親子の交流の場つくりなどを支援する会員制の子育てネットワーク。

宮前区の子育てをサポートする施設はこちら



私はこの街で子育てを楽しんでます!
「緑あふれる環境で自主保育を実践しています!」
川崎市宮前区在住
N・Kさん(27歳)
1歳女児のママ
親が交替で子どもたちの面倒をみる「自主保育グループ」に参加しています。自然の豊かな環境だから公園も多く、あちこちの公園へ出かけることもあります。
自宅で子どもと2人きりだとストレスを感じることもあるのですが、グループなら楽しいし、娘も大きいお友達に遊んでもらって喜んでいます。
最近はどこも待機児童が多いため、小学校入学まで自主保育で過ごすお子さんもいるそうですよ。

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子育てをサポートする施設

屋内・屋外の子どもの遊び場、社会参加や仲間づくりを図る親の広場、育児サークルや親同士の交流の場、子育てセミナー・育児講座・子育て相談などを開催する会場、子どもの一時預かりなどの保育室に加え、授乳・おむつ替え、赤ちゃんのお昼寝などに利用できる公共スペース、病気の子どもを看護師・保育士に預けられる病児保育室など、ニーズに応じて子育て支援の施設も多様化しています。

  • 青葉区
  • 港北区
  • 宮前区
  • ご覧になりたい区をクリックしてください。
青葉区
横浜市青葉福祉保健センター

青葉区市ケ尾町31-4(青葉区総合庁舎内)
TEL.045-978-2438〜2441

横浜市社会福祉協議会委託事業
親と子のつどいの広場「ぴよぴよ」

青葉区市ケ尾町1152-15 オークタス蕪木101
TEL.045-975-2523
関連URL:http://piyopalette.blogspot.com/


あざみ野 赤ちゃん休憩室

青葉区あざみ野2-2-20
(市営地下鉄「あざみ野」駅の改札前)

港北区
横浜市指定 医療機関併設型病児保育室
シブヤチャイルドクリニック「くりっこ病児保育室」


港北区太尾町696-1
ナビウス大倉山101
TEL.045-542-6941

関連URL:http://www.ne.jp/asahi/shibuya/child/byouji.html

地域子育て支援拠点「どろっぷ」

港北区大倉山3-57-3
TEL.045-540-7420
関連URL:http://www.kohoku-drop.com/

おやこの広場 びーのびーの

港北区篠原北1-2-18(菊名西口商店街)
TEL.045-439-7447
関連URL:http://www.bi-no.org/

横浜市日吉地区センター

港北区日吉本町1-11-13
TEL.045-561-6767
関連URL:http://www.kouhoku-ksk.or.jp/hiyoshi/

宮前区
宮崎こども文化センター

宮前区宮崎1-7(宮崎第一公園内) TEL.044-888-2755
関連URL:http://www.kodomo-bunka.org/

地域子育て支援センター「さぎぬま」

宮前区鷺沼2-1(鷺沼小学校敷地内) TEL.044-855-1751
関連URL:http://www.city.kawasaki.jp/25/25kososi/home/kosodatenavi/
kodomonoshisetsu_shi_030.html

地域子育て支援センター「すがお」

宮前区菅生5-4-10 TEL.044-977-2051
関連URL:http://www.city.kawasaki.jp/25/25kososi/home/kosodatenavi/
kodomonoshisetsu_shi_031.html


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直近の調査によれば、青葉区に住み続けたい人は区民の約8割。「豊かな緑などの自然環境に恵まれている」「都心に近く、通勤などに便利」「買い物に不自由しない」などが魅力のようです。
港北区に「住み続ける」「たぶん住み続ける」と答えた人の合計は74%で、その理由は「通勤・通学に交通の便がよい」「昔から住んでいる」「緑や自然が多い」「商店街が近く、ふだんの買い物に便利」など。
宮前区の定住志向は64.6%で、生活環境満足度のうち、市全体の数字を上回ったのは「公園や緑の豊かさ」「家の周りの静けさ」「交通事故・危険物からの安心感」「空気や川、海のきれいさ」等です。
今回の特集で紹介した情報はほんの一部ですから、お部屋探しの際には不動産店のアドバイザーにも地域の子育て事情を聞いてみましょう。
東京の城南エリア篇のバックナンバーも参考にしてくださいね!

Livable.net Plus 子育て特集ページ  城北・城東エリア篇   城南エリア篇

[参考資料]
※各区の制度等の内容は区のホームページより抜粋または要約(2009年10月7日現在)
『神奈川新聞』(2009年9月25日付)/『よこはまこども・青少年白書2008』(横浜市)/『川崎市保育概要 平成21年版』(平成21年4月1日現在)/「青葉区区民意識調査」(2009年6月実施) 対象:区内在住・16歳以上の男女3,000名。回答1,818名(回答率60.6%)/「港北区区民意識調査」(2008年11〜12月実施)対象:区内在住・18 歳以上の男女4,000名。回答2,362名(回収率59.0%)/「かわさき市民アンケート」(年2回のうち第2回/2008年11月実施) 対象:市内在住・満20歳以上の男女3,000名。有効回収数1,411名(有効回収率47.0%)