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私たちだから知っている、あの街の魅力を大公開 天王洲

イメージ:天王洲

運河に囲まれた大人の都市生活リゾート・天王洲

四方を運河で囲まれた天王洲は再開発によって誕生した街で、品川区東品川2丁目の一帯を指します。
多様な商業施設、オフィス、マンションで構成された高層ビルが建ち並び、おしゃれなカフェなどに改装された倉庫も個性的な雰囲気。運河に架かる橋やボードウォークは人気の散策スポットです。
都心に近いのに東京湾の眺望はリゾートとしての開放感たっぷり。同時に、天王洲は都市生活者の求める利便性にも注目したい所です。
最寄りの「天王洲アイル」駅は浜松町と羽田空港を結ぶ東京モノレールに、埼京線が乗り入れる東京臨海高速鉄道りんかい線も走っているので、渋谷・新宿・池袋方面にも、お台場や千葉方面にも好アクセス。
また、運河をはさむ港区側には24時間営業のスーパー「マルエツ」があり、バスで約5分の「品川」駅周辺にも商業施設が充実しています。

エリア情報

イメージ:シーフォートスクエア(天王洲 銀河劇場)(1) イメージ:天王洲ふれあい橋とボードウォーク(1) イメージ:ベーカリーカフェ「breadworks(ブレッドワークス)」(1)
イメージ:シーフォートスクエア(天王洲 銀河劇場)(2) イメージ:天王洲ふれあい橋とボードウォーク(2) イメージ:ベーカリーカフェ「breadworks(ブレッドワークス)」(2)
シーフォートスクエア(天王洲 銀河劇場) 天王洲ふれあい橋とボードウォーク ベーカリーカフェ「breadworks(ブレッドワークス)」
シティホテルを擁する「シーフォートタワー」等の高層ビルが連なる街区で、東京モノレール「天王洲アイル」駅に直結。レストランやバー、ファストフード等の飲食店、コンビニ、金融・医療機関、ヘアサロン、クリーニング店、雑貨店、フィットネスクラブなど生活に便利な施設も揃っています。
敷地内の「天王洲 銀河劇場」は746席のエンターテインメント空間。演劇やミュージカル、音楽、ダンス等の公演が行われ、多くの観客を魅了しています。
(2010年10月現在)
運河を隔てて天王洲アイルの北西部と「品川」駅方面を結ぶ「天王洲ふれあい橋」は歩行者専用。橋の中央あたりが品川区と港区の境になるため、「ふれあい」の名が付きました。
この橋と両岸に設けてある広いボードウォーク(板張りの遊歩道)は、映画やテレビドラマなどのロケ地としても知られています。青空の下はもちろん、ライトアップされる夕方から夜の光景も美しく、天王洲を訪れる人々や地元住民の憩いの場となっています。
(2010年10月現在)
天王洲運河に面したレトロな倉庫を活用した店舗。自然光あふれる店内は天井が高く広々としたスペースで外にはテラス席もあります。
バラエティ豊かなパンが並ぶショーケースには、隣の醸造所&レストラン「T.Y. Harbor Brewery(ティー・ワイ・ハーバー ブルワリー)」のビール酵母を用いたビアブレッドも。
カフェにはドリンク類やスープ、ケーキ類も用意されているので、朝食やランチセットを楽しんだりテイクアウトしたりと日常的に親しめるお店です。
東京都品川区東品川2-1-6/TEL.03-5479-3666/8:00〜20:00/無休
(2010年10月現在)
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エリア情報地図
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編集者より一言

イメージ:天王洲

都会の便利さと水辺の豊かな暮らしが共存。

天王洲アイルのビル群は2階部分にスカイウォークが設けてあり、車の往来や雨に関係なく街区内が移動できます。
天王洲は山手通りの起点で、「天王洲アイル」駅前には海岸通りと並行して首都高速1号羽田線が走るなど車での移動も便利。「シーフォートスクエア」からは成田空港へのリムジンバスも出ています。また、天王洲から一本で行ける羽田空港に新国際線旅客ターミナルがオープンしたことで、海外がグンと近くなりました。
水辺に恵まれた天王洲ですが、南西部には人工芝の多目的広場がある「品川区立天王洲公園」、ボードウォークを併設した「東品川海上公園」といった緑のスポットも。
駅から徒歩15分ほど(約1.2km)の距離には、南西側なら昔ながらの商店街がある京急本線「新馬場」駅、南側なら、りんかい線「品川シーサイド」駅があり、午前0時まで食品売場が営業している「ジャスコ品川シーサイド店」や専門店街「オーバルガーデン」も利用できます。
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