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あなたの賃貸相談室Q&A 部屋探し編

『お部屋探しはいつ頃から?』
 お部屋探しは、入居したい時期のおよそ1ヶ月前から始めましょう。早く決め過ぎて、家賃の二重払いが生じるのも勿体ないです。
 今は各不動産会社のホームページや賃貸情報サイトが充実しているので、来社していただく前に、家賃の相場など“理想と現実”を知って頂くと、お部屋探しを円滑に進めることができます。また、家賃を決めるときは月収の3分の1を上限の目安にすると良いでしょう。
『物件見学までの流れ』
 当社の場合は、来店されたらまずアンケート用紙に希望条件などを記入して頂くことから始めます。次に、条件に合う物件資料を見ながら、物件を絞り込んでいき、最後は担当者と一緒に物件見学に行きます。
  日中にご来店が難しい方はお電話やホームページからのお問い合わせが可能ですし、FAX等で物件情報をお送りすることも出来ます。もっと詳しい話が聞きたい、実際にお部屋を見てみたいという場合は、事前に予約をした上でご来店いただくと、時間を有効に使えます。
『物件を見ないで決めるのは危険!?』
 「前の人がまだ住んでいて室内を見学できない」ということもたまにありますが、全く内観を見ないまま、決めてしまうのは避けましょう。実際に物件を見学せず、引越しをして失敗した・・・という話をよく聞くからです。
  間取り図だけではわからない事もたくさんあります。住み替えの場合は、手持ちの家具がきちんと収まるかは重要なポイントです。お部屋が見学できない場合は、せめて同タイプのお部屋を見学できないか、室内写真が無いか、担当者に確認しましょう。 意外と、その時の不動産会社の対応は重要な判断材料の一つなのです。
『わからないこと・専門用語は担当者に聞こう』
 築年数などの物件概要、お部屋の間取りや賃貸条件が書かれた「物件資料」。
大抵の方が間取りや家賃など、把握できる部分だけを見て終わりにしてしまいがちですが、わからないことや専門用語は担当者にどんどん相談・質問しましょう。
  最近、店頭には室内や外観写真を用意している会社も増えていますし、もっと詳しい情報がわかるはずです。担当者とのコミュニケーションはお部屋探しをするなかで重要な役割を果たします。「物件に詳しい友達」に話をするぐらいのつもりで遠慮なく話かけてください。

『築年数のマイナスの先入観は捨てよう』

 築20年なんて聞くと、どうしても敬遠されがちですが、同じ築20年でもリフォームの内容、建物の構造や貸主のメンテナンスによって状態は様々、 新築同様に内装されたキレイなお部屋もたくさんあります。  築年数だけで判断するのではなく、自分の目でキチンと内部までチェックすることが大事なのです。
 外観は古く、始めは「えっ!?」と思っても、実際見に行って一歩中に踏み入れたら新築同様の良物件!・・・なんて話、実は結構あったりするんです。

『家賃・引越し費用は少しでも安く!』

 当然のことながら、家賃は毎月の出費になります。そこで、少しでも家賃を抑える方法の1つとして、絶対に譲れない条件を決め、あとはちょっと緩めてみる方法があります。 「駅から数百メートル遠いのを我慢しただけで、設定していた金額よりも家賃が数千円安くなる」なんてこともありますからね。
  また、引越しに掛かる初期費用も重要なポイント。最近は「フリーレント」や「礼金ナシ」という物件も増えているので、チェックしてみてください。

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